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介護施設の感染症・BCP対策に有効な電解水を必要な時に必要な量だけ作れる生成装置が注目されています!

2021年4月の介護報酬改定により介護施設のBCP策定が義務化される事が厚生労働省より発表されました。3年間の準備期間が設けてあり、2024年4月には完全移行しなければなりません。


BCPとは以下のようなものになります。
“BCPとは「事業継続計画」の事で、具体的には災害時に事業を継続、または速やかに復旧する計画・対策を立てる事です。緊急時とは自然災害・テロ・システム障害・情報漏洩、感染症流行が挙げられ、危機的な状況で従業員の命を守る事、企業の損害を最小限に抑える事を目的としています。”

引用:BCP(事業継続計画)とは?BCMとの違いや策定方法も解説|ITトレンド (it-trend.jp)

※↑のサイトから”から”までの本文を引用


目次[非表示]

  1. 1.◆介護施設のBCP策定義務化の背景 
    1. 1.1.◆BCPを策定・義務化する目的 
    2. 1.2.◆BCP対策の準備 
    3. 1.3.◆BCP対策に電解水生成装置が注目されている理由 


◆介護施設のBCP策定義務化の背景 

令和3年度介護報酬改定で防災・BCP対策の策定を義務付ける方針が打ち出されたのは、新型コロナウイルスの感染拡大、近年発生頻度が増えている自然災害が背景にあります。中でも介護施設は自然災害発生時に避難所に指定される可能性が高く、防災用品の備えが急務となります。



◆BCPを策定・義務化する目的 

 そもそもなぜBCP対策が必要なのかについてですが、BCP対策を行う目的は主に3つあります。

・従業員・利用者を守る

・事業を守る

・事業所の価値を高める


緊急事態の発生時は、まず職員・利用者の命をどう守るかを考える事が必要です。

また、災害などが発生した際に必要な介護サービスの提供体制をどのように確保するのか、もしくは早急に回復させる事のできる対策を考えておく必要もあります。

つまり、BCP対策をしっかり策定しておくことは介護事業所として信頼されるために重要な要素となります。


◆BCP対策の準備 

すぐにできるBCPの事前対策としては、以下のような事が挙げられます。

・ハザードマップの確認

・避難訓練・消化訓練の実施

・非常時の連絡体制の確認

・備蓄品の準備


災害が発生した際、事業所のある地域のどこが危険であるか、避難経路や避難先を全職員で確認しておくことが大切です。

また、介護施設内で火災が発生した際の初期消火、通報訓練も定期的に行う事が大切です。

緊急時には迅速な対応が必要になるため連絡手段や連絡網の再確認も重要です。

そして、災害時にはしばしばライフラインが滞る事態が発生するので、救助が来るまで保存食や毛布・懐中電灯・ラジオなど備蓄品の準備も行う必要があります。


◆BCP対策に電解水生成装置が注目されている理由 

ここまでBCP対策が必要な理由、何を準備すればよいのかを紹介してきましたが、では何故電解水生成装置が注目されているのでしょうか?
その理由は、BCP対策で備蓄品の準備が必要と紹介した準備物の中にあります。

準備する備蓄品の代表格としては保存食や保存水、情報を入手するためのラジオなど様々なものがありますが、その中には感染症対策としてアルコールや箱売り次亜塩素酸水などの除菌剤を備蓄されている場合も多いと思います。

除菌剤は感染症対策として必要な準備物の1つですが、アルコール備蓄は引火する危険性があったり、火災予防条例の前提条件として「消毒用アルコールは未開封の状態で貯蔵する事」「内装容器の最大容積は、1L以下であること」などルールが細かく定められていて管理も大変です。
箱売り次亜塩素酸水は消費期限が短い事が多く、期限切れの確認・廃棄の手間・再購入の費用が勿体ないです。


そこで注目が集まっているのが電解水生成装置です。

 

電解水にはPHの違いで酸性・アルカリ性と区別されますが、酸性電解水には優れた除菌・消臭効果、アルカリ性電解水には優れた洗浄効果があります。

つまり、電解水にはアルコール消毒液や箱売り次亜塩素酸水と同じ効果があるので、電解水に置き換える事が可能なのです。


電解水は幅広い菌・ウイルスに対して有効である事が証明されており、除菌だけでなく消臭剤としてや除菌清掃としても使用する事もできます。さらに、除菌剤・消臭剤・洗剤の代わりとしても使用する事ができるので、使用量によってはコスト(経費)削減効果も期待できます。


更に電解水生成装置を選ぶという事がポイントです。
装置を設置する事でいつでも必要な時に必要な分だけ生成でき、ムダを大幅に削減する事ができます。

そのため、消費期限の確認をする煩わしい作業が不要になり、廃棄する手間・再購入するムダも無くす事ができます。


このような理由から、近年ではアルコール除菌剤や生成された次亜塩素酸水の備蓄から電解水生成装置を設置してBCP対策をされる介護施設が増えています。

除菌・洗浄のコスト削減と効率化を
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